NEWS 01 Mar 2017-TOPICS

月刊EXILE 2017.3月号 工藤公康さん対談

月刊EXILE 2017.3月号 工藤公康さん対談画像①
月刊EXILE 2017.3月号 工藤公康さん対談画像②

黒木啓司(以下黒):初めまして、お会いできて嬉しいです! “JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE”の公開収録で福岡に来ていたのですが、工藤監督がお近くで“夢の課外授 業”をされていると聞いて、「是非、お会いしたい!」と、来てしまいました。突然、すみません!

工藤公康(以下工):いえいえ、ありがとうございます。

黒:実は僕、九州出身で……

工:どちらですか?

黒:宮崎です。

工:そうなんですね!僕の父親の実家が宮崎なんですよ。宮崎のどちらですか?

黒:清武町というところです。

工:オリックス・バファローズがキャンプをやっているところですね。うちは延岡のほうで山を越えて行くんです。宮崎の血が入ってるんですよ、僕も。

黒:そうだったんですね。僕は小さい頃から野球をやっていたので、今日お会いできて本当に嬉しいです。工藤監督が現役の選手として西武ライオンズで活躍されていた、森(晶)監督の時代が僕の中で一番大好きな時期なんです。

工:秋山さん(幸二)がいて、(オレステス・)デストラーデがいて……。

黒:本当に凄かったです!

工:あそこまで“走って・打って”というスタイルは、今ではなかなか作れない時代になってきているんですけどね。

黒:ソフトバンクホークスはめちゃくちゃ強いので、2017年はぜひ優勝して欲しいです!

工:去年は(優勝できなくて)申し訳ありませんでした……。九州出身だったんですね。僕も、こういうお仕事をさせてもらっているので、九州の人たちに、幸せを届けられるようにと思って活動していますので。

黒:実は、僕もエンタテインメントを通して、九州を盛り上げたい!という想いがあり、“THE NINE WORLDS”というプロジェクトを立ち上げたんです。いろんな方とお会いするなかで、想いに賛同して頂いた方々と対談させて頂いたり、イベントの開催にお力添え頂いたり、まだまだ構想段階のものばかりではあるんですが、一つひとつ実現させるため、精力的に活動しています。スポーツの世界で九州を盛り上げていらっしゃる監督と、こうやってお会いできているのが夢のようです、本当に。

工:ありがとうございます。ヤフオクドームへもぜひ来てください。

黒:野球も観に行かせて頂きたいですし、野球の経験を活かして始球式を……(笑)。

工:いいですね(笑)。何キロ出るか見てみたい。

黒:走り込んでいきます(笑)!

一同:(笑)。

工:右投げですか?左投げですか?

黒:僕は、右です。

工:わかりました。始球式がもし決まったら、僕がグローブをプレゼントします。 黒木:本当ですか!?ありがとうございます!!嬉しいなぁ……。