NEWS 01 Sep 2019-TOPICS

月刊EXILE 2019.9月号 猪子寿之さん対談

月刊EXILE 2019.9月号 猪子寿之さん対談画像①

黒木啓司(以下啓司):急遽、仕事がキャンセルになって、数日間空いてしまったので、どうしよう……と思った時に、猪子さんがSNSに投稿されているのを思い出して。前日の夜にご連絡したのに、こうしてお会いできて光栄です!

猪子寿之(以下猪子):すごく嬉しい!

啓司:とてもお忙しい中で、お時間作っていただいてすみません。

猪子:今日、東京に戻らなくちゃいけないんですけど、せっかく啓司くんが来るなら、いろんなところに一緒に行きたかったなぁ。

啓司:しょっちゅう九州に来てるんで、また改めて時間のある時にお願いします!

猪子:ぜひ!

啓司:3年前にも御船山楽園のアート展にお邪魔させていただいたんですけど、すごいパワーアップしてますね。

猪子:3年前に比べると作品もたくさん増えました。今年からは、昼にも見ることができる作品の展示も始まったので、よりたくさんの人に見てもらえると思っています。

啓司:東京に常設されている「チームラボボーダレス」にも2度ほどお邪魔させていただきましたし、2017年12月〜2018年1月まで開催されていた 「福岡城チームラボ 城跡の光の祭」にもお伺いしました。

猪子:いろいろと来てくれているんですね。僕たちも毎年この佐賀でアート展をやっているので、九州に縁が深くなっていますが、啓司くんも頻繁に九州を訪れているんですね。

啓司:そうですね。来るときは3週連続九州に来ていたり、月の半分くらい福岡に滞在していたり。プロジェクトを強化して、九州を盛り上げるための企画を今、かなり練っているので、頻繁に来るようになりました。九州は他のアジアの国と近く、アジアの繋がりも濃いと思うのでそういうことも視野に入れながら、アイデアを膨らませています。

猪子:東京とアジアの国々を繋ごうと思うと、何かと難しい部分が出て来てしまいがちだけど、九州という括りにして、台湾・香港・ソウルなど街同士が繋がるといいですよね。多国籍ユニットを作って欲しいな。

啓司:人材発掘のアイデアもかなり考えています。猪子さんもぜひ一緒にプロジェクトに参加してください。

猪子:やりたいです!

啓司:九州発信で、東京やアジアでも活躍するアイドルなんかも生み出していけたらいいですよね。

猪子:アジアではアーティストが圧倒的な影響力を持っていることも多いですからね。そういう人たちを育てられたら面白いかもしれないですね。

啓司:いろいろと一緒にやらせてください。まだ時間大丈夫ですか?

猪子:大丈夫ですよ。ちょっとお茶しますか?

啓司:ぜひ!最近、お茶にハマっているんですよ。

猪子:飲んでみてほしいお茶があるんです。レモングラス緑茶。

啓司:美味しい!

猪子:このお茶は、ここから20分くらい行ったところにある嬉野というところで作られたお茶で。実は、 天才茶業家がいるんですよ。

啓司:会ってみたいです。

猪子:そこの茶畑がすごくいいので、今度、一緒に会いに行きましょうか。案内しますよ!

啓司:嬉しいです!

猪子:彼の関わるお茶のブランドは、アジアレストランNo.1の著名シェフ・ガガンやルイヴィトンのデザイナー・ヴァージル・アブローにも注目されていて、 実は僕も一緒にお茶のブランドをやっているんです。

啓司:すごいですね。

猪子:EN TEAというブランドなんですが、お台場のチームラボボーダレスの中にもお茶に花が咲く作品があるのですが、そのお茶もこのEN TEAのものなんです。

啓司:今度ぜひ茶業家の方に会わせてください!僕のオリジナルブレンドも作ってくれないかな。それをこの御船山楽園でも取り扱ってもらって、イベントとかやりたいですね。

猪子:いいですね。いろいろとぜひ前向きに考えましょう!スケジュール合わせて、近いうちに会いましょう! 啓司:ぜひお願いします!