NEWS 01 Jan 2018-TOPICS

月刊EXILE 2018.1月号 野尻佳孝さん対談

月刊EXILE 2018.1月号 野尻佳孝さん対談画像①
月刊EXILE 2018.1月号 野尻佳孝さん対談画像②

黒木啓司:共通の知り合いから、野尻さんのことをお伺いして、若くしていろんな事業をやられていることを知り、一度ちゃんとお話ししてみたいと思っていました。今回、宮崎にいらっしゃると聞きつけて、急ですがお邪魔させていただきました。快く迎え入れてくださってありがとうございます!

野尻佳孝:急だったんで本当にびっくりしましたよ(笑)。

黒木:これまで、この連載では九州に関わる方々と多く対談させていただいているのですが、野尻さんが宮崎にいらっしゃるならと、飛んできました。

野尻:啓司くんは宮崎出身なんだよね?

黒木:今、対談させていただいているところから、車で15分くらいのところです。

野尻:宮崎って美味しいものが多いよね。今日は、啓司くんにも会えたし宮崎に来てよかったなぁ。LDHの人たちってすごく自分の好きなことを追求したり、社会貢献に取り組んだりしているよね。地方創生プロジェクトなんかもそうだし。

黒木:僕は、THE NINE WORLDSというプロジェクトを立ち上げて、九州発信でエンタテインメントを盛り上げていきたいと思っていて、イベントを開催したり、人材発掘をしていきたいと考えているんです。先日は、福岡市が展開する“The CREATORS”という街のど真ん中で行われるライヴイベントのプロデュースを手掛けたりもしましたし、AbemaTVで「BPM 〜BEST PEOPLE’s MUSIC〜」という音楽番組もプロデュースしています。

野尻:僕は昔から藤田(晋)社長とも仲良くしてるんだよ。しょっちゅう飲んでいた時期もあるし。

黒木:藤田社長には、『月刊EXILE』の対談でもお世話になりましたし、番組も持たせていただいて、いつも可愛がっていただいています。

野尻:将来を見据えて、いろんな展開を考えていて、すごいね!熱量が半端じゃない。ビジネスとして広げていくノウハウを持った知り合いはたくさんいるから、今度紹介するよ。なかなかアーティストでこんなに情熱を持って、ビジネス論や未来のビジョンを語れる人っていないと思う。

黒木:ありがとうございます!ところで、渋谷にあるTRUNK(HOTEL)は野尻さんが会長を務められている(株)テイクアンドギヴ・ニーズが運営されているホテルなんですね。実は、福岡で以前 “THE 1st time of THE NINE WORLDS RECORDS POP UP STORE”と題した期間限定のポップアップストアをオープンさせたことがあって。大盛況だったので、都内でもイケてる場所がないかなと探していて、一緒にTHE NINE WORLDSプロジェクトをやっているDJ SOULJAHからTRUNK(HOTEL)がすごく良いと聞いて、マネージャーと3人で勝手に下見がてら、お茶しに行ったことがあるんです(笑)。

野尻:そうだったの(笑)。

黒木:もしタイミングが合えば、ぜひ野尻さんが展開されているホテルや結婚式場などで面白いイベントさせてください!

野尻:もちろん。

黒木:野尻さん、釣りとかはされないんですか?

野尻:するよ!

黒木:テレビの番組で初めて海釣りを経験して、鯛を釣ったんですけど、もう楽しくて。はまっちゃったんですよね。ぜひ連れて行ってもらえませんか?

野尻:行こう、行こう! それこそ、藤田くんとは釣り仲間だから。昔、シイラを釣ることにはまってた時期もあるからね。今は、魚群探知機も発達してて、鮮明に魚が見えたりするから面白くないくらい釣れたりもして(笑)。

黒木:シイラですか?ちょっと変わった顔した平たい大きな魚ですよね。すごいハードルが高そう。

野尻:最初は鯖釣りから始めますか!(笑)

黒木:はい、ぜひお願いします!